秀彩陶房 / 京都

syusaitoubou / kyoto

秀彩陶房 京都西陣

京都西陣の築100年以上の町家にて開窯して以来、
伝統的な京焼の土を使い、
並べるだけで食卓が明るくなる器を作陶し
気兼ねなく普段使いしていただける陶磁器を製造販売しています。

商品のラインナップとしては
主にご家庭や飲食店で使用して頂けます
食器、花器、調度品などがあり、
京都の工房兼ギャラリーにて販売をしています。

その他に立地の良さと京町家の雰囲気の良さを活かし
陶芸教室を開き多くの人たちに陶芸の良さや
京焼の伝統を知って頂けるように
講義活動なども行っています。


Miyamoto Hideki

<陶 歴>
1991年 現)大阪芸術大学短期大学部卒

1993年 陶二人展(ギャラリー安土 大阪)
1994年 グループ展(画廊 とうべー 京都)
1995年 陶二人展(ギャラリー安土 大阪)
1996年 個展(ギャラリー安土 大阪)
2000年〜2005年 個展(トアギャラリー神戸)
2002年 京都上京区に開窯
2011年 東京都台東区に店舗開業
2015 年 京都上京区の京町家にてギャラリーを開設


みはなだ色ーTurquoise Blu

見た目の美しさと料理が映える器
また次にも使いたくなるような印象的な青
青にもこだわり様々な濃淡を 従来
青は料理には不向きとされていましたが
様々な釉薬の施行を繰り返し見た目と実用性のある
青を「みはなだ色」と名付け完成させました

<釉薬との出会い>
みはなだ色ーTurquoise Bluに魅せられて大学の授業で出会った青磁の青に魅せられ取り扱いが難しいとされていたが青磁の青を陶器に表現できないか研究を繰り返したどり着いた『青』この『青』は鮮やかな『青』から深海の用な『青』「海壁色」まで印象的な『青』を表現出来るようになりこの『青』を『みはなだ』と名付け陶房で作陶される陶器の特徴となっている。
現在では様々な表現が出来るようになり見た目の美しさだけでなく料理が美しく映えると料理人の方も盛り付ける料理のコラボレーションを楽しんでいます。


gallery

みはなだ マグカップ

飲み口の形状に工夫をし香りが立ちやすく いつものコーヒーが更に美味しく感じると思います

みはなだ 御香立て

香りを楽しむためだけではなく、
お部屋のインテリアとしても使えます。

しのぎめ そばちょこ

「しのぎめ」の模様が美しく手に持った時の手触り感が大変良いそばちょこになります。

みはなだ まがり酒器

1つ1つ丁寧に手作りをしているために同じ形が2つと無い酒器になります
形が異なるために器内側の釉薬の表情も違うために個性的な表情を楽しめます。